FXの金利と為替手数料の比較ランキング

FXの表彰台

FXのドル円とクロス円の金利(年利)と為替手数料を比較しました。会社は大会社と金利、為替手数料、経営成績が優れている中堅の会社に絞っています。

FXの金利であるスワップポイントは、買った通貨と売った通貨の金利差で1日ごとに発生します。スワップポイントは「調査日のスワップポイント×365日÷調査日の為替レート」で年利に換算しました。スワップポイントの詳細については、下記の記事をご覧ください。

スワップポイントの仕組みとは

2018年10月19日

金利と為替手数料は日々変動し、調査日以降は表と同じにはなりませんが、傾向を把握できます。興味を持った会社があればウェブサイトにアクセスして、最新の金利と為替手数料を確認する事をおすすめします。

調査日 2019年11月8日

目次

金利の高いランキング

FXの金利は、キャンペーンや特典がない場合の金利です。また、金利は2万通貨(南アランドは20万通貨)の場合です。大手FX会社の金利が高いです。FX会社ごとに金利が高い通貨が違います。FXの金利は円が低金利なので、外貨預金の金利と同じぐらい高いです。

メジャー通貨

金利の並べ替え方法 通貨名をクリックしてください。低い順、高い順に変わります。
単位:%
会社名ドルユーロポンドドル豪ドルカナダドル
DMM.com証券1.971-0.030.7840.7791.768
外為ジャパン1.971-0.030.7840.7791.768
SBI FX トレード1.704-0.2720.7840.9261.768
SBI証券1.704-0.2720.7840.9261.768
YJFX1.671-0.4850.7580.6331.812
楽天証券1.671-0.4850.4960.6821.105
外為どっとコム1.671-0.4850.7840.6331.105
GMOクリック証券1.604-0.3940.7060.9261.724
IG証券1.595-0.5910.6080.8521.514
カブドットコム証券
(店頭取引)
1.37-0.4540.6530.6331.458
サクソバンク証券1.203-1.008-0.0650.1460.773
外為オンライン1.169-0.9090.130.2431.989
セントラル短資FX0.935-0.4240.470.3410.884
マネーパートナーズ0.668-0.5761.0460.7311.547
ヒロセ通商0.668-1.0610.2610.8770.442
マネックス証券0.601-0.6360.5230.0480.574
マネースクエア0.133-1.5460.7320.0970.442

マイナー通貨

会社名南アランドトルコリラメキシコペソNZドル
ヒロセ通商7.3959.9796.4091.003
カブドットコム証券
(店頭取引)
7.3950.792
IG証券6.7798.7325.9161.03
サクソバンク証券6.40910.9874.6030.369
マネーパートナーズ5.4239.2116.4030.739
SBI証券5.4239.5955.4231.056
マネックス証券5.42311.5144.930.264
YJFX5.4230.792
SBI FX トレード5.4239.5951.056
DMM.com証券5.4230.845
外為ジャパン5.4230.845
外為どっとコム4.938.6365.9160.528
GMOクリック証券4.938.6364.931.003
セントラル短資FX3.4514.7976.4090.898
楽天証券3.4518.6365.4230.528
外為オンライン2.46510.5554.930.528
マネースクエア1.9722.4944.930.105

為替手数料の安いランキング

FXの為替手数料は50万通貨の場合です。どのFX会社も為替手数料が安いです。FXの為替手数料は外貨預金の為替手数料に比べて、数十銭から数円は安いです。為替手数料が安い理由はFXの取引金額が大きく、FX会社間の競争が激しいからです。為替手数料は、ボラティリティが高くなると広がります。ボラティリティとは一定期間における価格の変動の大きさをいいます。FXの為替手数料はスプレッドと呼ばれます。FXのスプレッドの詳細は下記の記事をご覧ください。

為替のスプレッドの決まり方

2018年11月13日

メジャー通貨

為替手数料の並べ替え方法 通貨名をクリックしてください。低い順、高い順に変わります。
単位:円
会社名ドルユーロポンドドル豪ドルカナダドル
セントラル短資FX0.0020.0040.0090.0050.04
YJFX0.0020.0050.010.0070.017
DMM.com証券0.0020.0050.010.0070.017
GMOクリック証券0.0020.0050.010.0070.017
外為どっとコム0.0020.0050.010.0070.017
外為ジャパン0.0020.0050.010.0070.017
マネックス証券0.0020.0050.0130.0060.02
IG証券0.0020.005変動0.0070.04
SBI FX トレード0.00270.00490.00990.00690.0169
マネーパートナーズ0.0030.0040.0090.0060.038
ヒロセ通商0.0030.0050.010.0070.017
楽天証券0.0030.0050.010.0070.039
SBI証券0.0030.0110.0150.010.028
カブドットコム証券
(店頭取引)
0.0060.0110.0180.0140.028
外為オンライン0.010.020.030.030.05
マネースクエア0.0250.0250.0090.0250.035
サクソバンク証券変動変動変動変動変動

マイナー通貨

会社名南アランドトルコリラメキシコペソNZドル
セントラル短資FX0.0090.0170.0030.009
SBI FX トレード0.00990.01890.0119
外為どっとコム0.010.0170.0020.012
ヒロセ通商0.010.0170.0040.01
GMOクリック証券0.010.0170.030.012
マネーパートナーズ0.010.0190.0030.012
楽天証券0.010.0680.0050.039
DMM.com証券0.010.012
外為ジャパン0.010.012
YJFX0.0130.012
マネースクエア0.0150.0450.0050.025
マネックス証券0.020.0270.0060.015
SBI証券0.0210.0480.0120.024
カブドットコム証券
(店頭取引)
0.030.022
IG証券0.040.150.010.04
外為オンライン0.150.060.060.06
サクソバンク証券変動変動変動変動

通貨ペア別のおすすめの会社

FXは通貨ペアの種類がたくさんあり、会社ごとに力を入れている通貨ペアが違います。また、会社間の競争も激しく、顧客はより有利な条件を選びやすくなっています。通貨ペアごとの金利が高く、為替手数料も安いおすすめの会社は下記の通りです。

ドル円

ドル円はDMM FX、外為ジャパンがおすすめです。金利が高いのが特徴です。どちらの会社もDMM.com証券が運営しており、サービスの内容はほとんど一緒です。大きな違いは最少取引単位です。DMM FXは10,000通貨、外為ジャパンは1,000通貨です。

ユーロ円

ユーロ円はセントラル短資FXがおすすめです。セントラル短資FXは為替手数料がどの通貨ペアでも安いのが特徴です。金利の低い通貨ペアは、ユーロ円に限らずセントラル短資FXがおすすめです。

ポンド円

ポンド円はマネーパートナーズがおすすめです。金利が高いのが特徴です。

豪ドル円

豪ドル円はSBI FX トレード、GMOクリック証券がおすすめです。金利が高いのが特徴です。

カナダ円

カナダ円はYJFX、外為オンラインがおすすめです。外為オンラインは金利は高いですが、為替手数料が高くなっています。

南アランド円

南アランド円はヒロセ通商がおすすめです。金利が高いのが特徴です。

トルコリラ円

トルコリラ円はマネックス証券がおすすめです。金利が高く、為替手数料が低いのが特徴です。

メキシコペソ円

メキシコペソ円はセントラル短資FX、マネーパートナーズ、ヒロセ通商がおすすめです。セントラル短資FXはメキシコペソ円だけは金利が高めになっています。

NZ円

NZ円はSBI FX トレードがおすすめです。金利が高いのが特徴です。

政策金利の推移

FXの金利であるスワップポイントは政策金利と連動します。政策金利は各国の中央銀行が決めます。金利狙いの場合、買うタイミングは景気のピーク時で為替が割安の時がよいです。政策金利の推移は下記の記事をご覧ください。

政策金利の推移

2018年12月11日
FXの表彰台